第一巻
第六首
詠み人:軍王 / いくさのおほきみ恋歌

山越しの 風を時じみ 寝る夜おちず 家なる妹を 懸けて偲ひつ
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恋歌
現代語訳
山を越えて吹いてくる風のせいで、夜になってもなかなか眠れない。家にいる愛しいあの子のことを思って
シチュエーション
「寐夜不落(いよおちず)」は眠れないこと。「妹(いも)」は恋しい女性
原文
山越乃 風乎時自見 寐<夜>不落 家在妹乎 懸而小竹櫃
軍王 / いくさのおほきみゆかりの地
明日香村周辺の宿を探す(楽天トラベル)関連画像Wikimedia Commons
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